笑うとどんな福があるのか、それを考えてみたいと思います
近頃は、医学界で笑いを真剣に研究する、というおもしろい時代になりました。笑うことで様々な効用があるそうです。
まず、
「笑いはガンを退治する」
すごいですね。
医学の最先端を走る笑い。
既に無敵です。
・「NK(ナチュラルキラー)細胞」が活性化する
というのがその所以。
NK細胞というのはガン細胞を破壊する細胞で、笑うことでNK細胞が活性化する、というのです。
笑う前と、漫才、漫談、喜劇などを見て笑った後の血液を調べたところ、笑った後にNK細胞の働きが活発になっていることがわかったそうです。
NK細胞活性化は笑い体験の直後に上昇し、その速度はガン治療に使われている代表的な免疫療法の1つであるOK432を注射した時よりも早いものだった、というのですから驚きです。
次に
「笑いは自律神経のバランスを整える」
です。
自律神経には、交感神経と副交感神経というものがあります。
交感神経は、エネルギーを発散する働きがあり、血圧を上げたり、鼓動や呼吸が速くなったり、主に運動したり興奮したときに活発になります。
副交感神経は、逆にエネルギーを蓄える働きがあり、血圧を下げたり、鼓動や呼吸が遅くなるなど、主にくつろいでいる時や眠っている時にその働きが活発になります。
不規則な生活、偏った食生活、ストレスなどからこの二つの神経のバランスが崩れると自律神経失調症などになってしまいます。
笑いは、このバランスを整えてくれるのです。
私たちは、笑いが好きで好きでたまらない神経をしている、笑い体質だ!
そう言っても過言ではない、と私などは思ってしまいます。
まだまだたくさんあります。
・笑うとアルファ波が多く現れる、集中力・記憶力が高まる
・腹式呼吸を促し、血行を促進する
・大笑いすれば腹筋や横隔膜が鍛えられる、すると、排便がラクになる
・ストレス解消になり、その結果便秘や胃腸の痛みなどが、改善される
・ストレスが解消されると、血圧も低下し、結果的に心臓病のリスクを軽減することにつながる
・仕事がはかどる 笑いは人間関係を潤滑にし、イライラしているときよりも仕事の能率をアップさせる
・よく笑うことで体の筋肉を使い、心地よい疲れによってよく眠れるようになる
・「ベーターエンドルフィン」(強力な鎮静作用を持つ神経伝達物質)が増加する
・「グロプリンA」(風邪の予防効果がある)が増加する
・「コルチゾール」(ストレス状態を示す)が減少する
・「リンパ球」(免疫機能を高める)が増加する
・「インターロイキン−6」(炎症を持続させる)が減少する
etc.
何にでも効く勢いです。
こうなってくると
笑いは最高の医者であり、百薬の長であると言わざるを得ません。
そのうち、笑いの処方箋なんてものが出てきてもおかしくないのではないでしょうか。
「はい、今日の診察はこれで終わりですよ〜。お笑い3日分出しときますね〜」
言われてみたい!
これなら私も医者になれるかもしれません。
アトリエ・フォレストでは、お笑いライブも始めました。
みなさんもどんどんご参加、ご観覧ください!
「笑う門には福来る」です。
詳しくはアトリエ・フォレスト公式サイトにて。
近頃は、医学界で笑いを真剣に研究する、というおもしろい時代になりました。笑うことで様々な効用があるそうです。
まず、
「笑いはガンを退治する」
すごいですね。
医学の最先端を走る笑い。
既に無敵です。
・「NK(ナチュラルキラー)細胞」が活性化する
というのがその所以。
NK細胞というのはガン細胞を破壊する細胞で、笑うことでNK細胞が活性化する、というのです。
笑う前と、漫才、漫談、喜劇などを見て笑った後の血液を調べたところ、笑った後にNK細胞の働きが活発になっていることがわかったそうです。
NK細胞活性化は笑い体験の直後に上昇し、その速度はガン治療に使われている代表的な免疫療法の1つであるOK432を注射した時よりも早いものだった、というのですから驚きです。
次に
「笑いは自律神経のバランスを整える」
です。
自律神経には、交感神経と副交感神経というものがあります。
交感神経は、エネルギーを発散する働きがあり、血圧を上げたり、鼓動や呼吸が速くなったり、主に運動したり興奮したときに活発になります。
副交感神経は、逆にエネルギーを蓄える働きがあり、血圧を下げたり、鼓動や呼吸が遅くなるなど、主にくつろいでいる時や眠っている時にその働きが活発になります。
不規則な生活、偏った食生活、ストレスなどからこの二つの神経のバランスが崩れると自律神経失調症などになってしまいます。
笑いは、このバランスを整えてくれるのです。
私たちは、笑いが好きで好きでたまらない神経をしている、笑い体質だ!
そう言っても過言ではない、と私などは思ってしまいます。
まだまだたくさんあります。
・笑うとアルファ波が多く現れる、集中力・記憶力が高まる
・腹式呼吸を促し、血行を促進する
・大笑いすれば腹筋や横隔膜が鍛えられる、すると、排便がラクになる
・ストレス解消になり、その結果便秘や胃腸の痛みなどが、改善される
・ストレスが解消されると、血圧も低下し、結果的に心臓病のリスクを軽減することにつながる
・仕事がはかどる 笑いは人間関係を潤滑にし、イライラしているときよりも仕事の能率をアップさせる
・よく笑うことで体の筋肉を使い、心地よい疲れによってよく眠れるようになる
・「ベーターエンドルフィン」(強力な鎮静作用を持つ神経伝達物質)が増加する
・「グロプリンA」(風邪の予防効果がある)が増加する
・「コルチゾール」(ストレス状態を示す)が減少する
・「リンパ球」(免疫機能を高める)が増加する
・「インターロイキン−6」(炎症を持続させる)が減少する
etc.
何にでも効く勢いです。
こうなってくると
笑いは最高の医者であり、百薬の長であると言わざるを得ません。
そのうち、笑いの処方箋なんてものが出てきてもおかしくないのではないでしょうか。
「はい、今日の診察はこれで終わりですよ〜。お笑い3日分出しときますね〜」
言われてみたい!
これなら私も医者になれるかもしれません。
アトリエ・フォレストでは、お笑いライブも始めました。
みなさんもどんどんご参加、ご観覧ください!
「笑う門には福来る」です。
詳しくはアトリエ・フォレスト公式サイトにて。
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2005.08/08(月)
NK細胞とトランスファーファクター(その1)





